ミニマリスト

時短で節約お弁当つくり・自炊も楽になる方法

お弁当つくりの毎朝の時間を大切にする紹介

 

主婦の方や1人暮らしの自炊派の方、毎朝のお弁当つくりを出来るだけ、節約しながら簡単にお弁当を作る方法を紹介します。

朝早く起きてお弁当つくりするのは面倒なこと。

お弁当を作るのが無かったらもう少し寝れる。

そんな悩みを一気に解決するお弁当つくりの紹介です。

 

市販されてるお弁当の冷凍食品て意外と高いですよね、男でも分かります。

少しでも節約するヒントになれば幸いです。

 

紹介すること

 

お弁当つくりの面倒なことは、休みに一週間分作くる

冷凍庫と食材の冷凍保存をすれば、節約もでき自炊も楽になる紹介

 

面倒なお弁当のおかず作り

 

パスタ作りの一例を紹介します。

味付けはお好みで自由で大丈夫です。

 

面倒なおかず作りは休みの日に数時間で一週間分作っておく方法です。

 

一週間分のお弁当のおかずの保存例・パスタの紹介

 

用意する物

タッパ(大)深い物なら2段で収まるので二人分

サランラップ

お弁当つくりのおかず入れ(100均で売られてるやつ)

食材

パスタ1束(1食分)

下記の食材はお好みでOK

ブロッコリー

ウインナー

シイタケ

作り方

フライパンでパスタをゆでる

(時間は袋記載の1分少なく茹でるのがコツ・7分なら6分)

食材をフライパンで炒めて、茹で上がったら食材と混ぜて完了、

味付けは塩とコショウ、固形コンソメ半分位

(出汁系ならお好みでOKほんだし・かつお出汁等)

 

熱が冷めたらジップロック系のタッパに画像の様に入れ、ラップで空気がそれ以上、入らない様に被せてから蓋をする。(作り置きなので雑菌防止でラップは数日置きに変える事をお勧めします)

二人分なら2段にすれば良いので、ラップで一段目と仕切る様に敷く。

 

 

調理し冷凍保存可能な、お弁当のおかず

たまご焼き

(半生状態は絶対ダメです、3日から4日分づつ作り置きが良いと思います。卵の食材は危険もありますから十分に注意してください。変だと感じたら食べないのがベストです)

焼き魚 

(入れる大きさに初めから切ってから焼き、一個づつラップで包み、ジップロック等に入れ保存、入れていく時はラップのままお弁当に入れる)

からあげ

(市販の50個入り等も冷凍のまま入れても可能だが、不安なら一度熱を入れるか電子レンジでも可能、お弁当に入れて行く数だけラップに包み冷凍すれば良いのです)

 

冷凍庫をフル活用

 

市販の冷凍食材

 

ブロッコリー、きんぴら専用ごぼう

この食材はとても楽ですよね。

 

ウインナーを冷凍保存

 

業務用等で40本から50本位入って売られてるのは、食べきれないので購入後、調理し易いように、初めに切ってジップロックに入れ冷凍保存です。

 

生野菜の冷凍保存可能な食品

シイタケ、ニンジン、玉ねぎ、白菜、キャベツ、ニラ、長芋(すりおろし・刻み可能)ネギ、カボチャ

これらを調理用に初めに切ってジップロックに入れて保存して置けば、お弁当だけではなく、日々の食事の支度も、必要な時に必要な分だけ出して使用できます。

既に切ってあるから自炊も楽になります。

 

袋ごと冷凍保存可能な食品

 

もやし

油揚げ

納豆

 

冷凍保存しないほうが良い食材

 

ジャガイモ(ジャガイモを冷凍すると、とにかくマズイです)

 

過去のお弁当の1例

 

いたって普通のお弁当です。

朝おかずは冷凍のまま詰めるだけです。昼には普通に食べれます。

 

 

まとめ

 

野菜を買っても余らせたり、気が付かないうちに腐ったりすることは多いです。

そんなことを極力少なくする方法が、買ってきたら食材を切って冷凍保存すれば防げたりします。

自炊もとても楽になる方法だと思いますので参考までに活用してください。

夏場のお弁当は気をつける事も多く面倒だなと感じ易いです。

冷凍のまま、おかずを詰め込むだけなので、とても楽です。朝の忙し時間の短縮にもなりますので参考までに試してください。

作り方は一例を紹介させて頂きました。みなさまのアレンジとヒントになれば幸いです。

休みの日に面倒なことを済ませて、楽にするお弁当つくりの紹介でした。

 

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