ミニマリスト

買わない習慣で気が付く3つの事

無駄に、お金を使う生活していると、それが当たり前のように習慣になり、お金を使うことも疑いなく、払う習慣が付きます。物を減らし買わない習慣で得る事は、そんな間違いだらけの習慣に気付かされる事の方が多く感じます。

 

3つの事

 

搾取されている

 

疑問も抱かないまま生活すれば、搾取されていることにすら気が付きません、企業やメーカーが必至で、広告を出し宣伝して、消費者が買うシステムは、確かに、崩れては駄目なシステムだと思います。

 

この流れが、あるから日本経済は、成り立ってますが、疑問も抱かないまま生活すれば、無駄に搾取されている事にすら、気が付きません、無駄にお金を吸い取られるだけのレールの上で、働くしかないのです。ですが、国民全員ミニマリストになったら、この国は、危険でしょうね。

 

消費社会で生きるのですから、仕方ないですが、経済を回すには、消費者が、お金を使い続けるしかありません。

 

そういう点ではミニマリストとは、逆行してますが、決して死ぬまで、お金を貯めて使わないと言う事ではありません。毎月の支出を減らして、要らない物は買わない、生活をしてるだけです。

 

貯蓄率を上げて、消費率を下げるだけですが、一生使わない為にお金を貯蓄してる人などいません。お金は、必ず必要になる時が来るのです。貯蓄が、大切だと気が付いたから、使わない習慣をしてるだけです。

 

地味に、消費者にお金を使わせる様に、一歩外に出れば、気になる物が、店先にいくらでも、ぶら下がっています。購買意欲をそそる様に、棚に陳列させられて、購入される様に置いてある。

 

そのことに気が付くことが多々あります。「そんな目に付く場所に、置いて買わせるつもりだ」つい売り手の心情を勘ぐってしまうのです。

 

衝動買いの感情は、人が持つ普通の事だと思います。買うことに慣れ過ぎると、度を越えてお金を使う様になり、キャッシングまでにも手を伸ばしてしまう人もいます。

 

幸福度

 

最近、良く聞くと思いますが、年収300万から500万になり700万800万に増えても、幸福度は変わらないと言われてます。この事が分かるのは、その生活を水準の経験しないと分からない事ですが、私も、過去にこの水準まで上げて生活していたので、わずかながらに理解もしてます。たとえ1000万あっても幸福度が変わる事は無いと思います。

 

どんな人が幸福度が増すのかは、億持たないと分かりませんね、年収300万も500万でも800万でも幸福度は、変わらないのかもしれません。

 

一番大切なのは年収が300万でも1000万でも、身の丈に合う生活をし、物を買わない習慣であれば、貯蓄が出来ますので、安心感が生まれ、精神的にも一番良いのかもしれません。

 

人の悩みは、昔から大抵が、お金か人間関係と言われる位です。世の中の問題は、大半がお金で解決は出来ると考えてます。その問題に直面した時に、出せるお金があれば、十分ではないかと思います。

 

人となり

 

買わない習慣で「人となり」が、本当に解る様になります。過去の自分自身の、お金の使い方について、振り返る切っ掛けにもなりますから、自分を客観的に見る、良い機会になると思います。

 

人が無駄に、お金を使う感覚は、優越が殆どです。この感覚は、人の心の中にある陰でしょうね。本来、人並みの生活をしてる人が、ふとした大金を掴んだとしても、それを生かすも殺すも、その人の人間性だと思います。

 

お金持ちにも2種類の人達がいると思います。投資しやお金を大切に使う人、お金をばら撒く様に使う人、その人からは、本来の姿が映る瞬間だと思います。

 

タチが悪いお金の使い方は、「金に物を言わせる人」泡銭や突然大金を掴み、優越感の為だけに、お金を使ってしまう人がいます。

 

私は、過去に数人に出会ったことがあります。全て経営者ですが、これがカッコイイと思うのか、ダサイと感じるのかは、受け止める人に寄っては、違うと思いますが、良いお手本を探すより、悪いお手本を探すのは、自身の人間性を磨く、近道だと思います。

 

まとめ

搾取されることに慣れ過ぎてはいけない

収入が増えても、無駄使いしてる続けていたら、幸福度は変わらない

お金の使い方は「人となり」が浮き彫りになります。「人の振り見て我が振り直せことわざがある様に、いつも頭に入れておけば、少しは改善が、出来るのかもしれません。

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