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物を捨てると、気付かされる大切な事

物を減らそうかなと、悩んで進まない時には、思い浮かぶことは、「これってもう二度と手に入らない?、後悔する?しない?」と思い浮かぶと思います。ですが捨てることで、それ以上に大切なことを、得る方が多いと感じます。

 

物でも人間関係でも、「大切にする」という本当の意味に、気付かされることが多いです。この記事はそんな内容の話です。

 

「これ、また使うかも」で捨てられない

 

興味を持ち始めてみたら、なぜか徐々にコレクターみたになる心理は、誰にでもありますが、同じ物を、何個も買ったなと思う瞬間は、処分する時です。同じ様な物を、無意識に増やしたり、持っていることを知っていても購入し、結果使いもしない物が、2個も3個も持ってたことに、気付かされたりします。

 

私が、趣味以外の物で、何個も同じ物を所有してたのは、PC3台やありましたが、1人でPC3台って必要じゃないですよね、仕事用が2台あり1台はネット用と、決めて使ってましたが、単なる拘りです。

 

自分でも、捨てる時に驚いたのは、爪切り4個、ハサミ3、ホチキス3、定規5、ペン等50本(カラーペン等)殆どが、仕事で使用していた文房具です。時代の流れで、これらが必要なことを、パソコン作業に移行し始めると、文房具とかが、本当に要らなくなります。

 

殆どが、「また使うかもしれない」と思いながらも持っていましたが、出番が来ることも無く、何年も引き出しにあり、放置されていましたが、結局、片付ても、困ることは無く、必要ではなかったことが分かります。

 

物を大切にする意味を気付かされる

 

物を、本当の意味で大切にするのであれば、沢山、物を持つより、必要な数と必要な物だけあれば、本当に大切にする様になると思います。物を減らした多くの方が口にしてる「1つ1つを大切にする様になる」と聞いたりしたことありませんか?これはとても共感が出来ることです。

 

今までは、どうでも良かった爪切り、ペン1本等、たとえ置き忘れても、気にもならない程の物ですが、ですが本当に必要として残した物は、大切にする様になるのです。大切にする意識は、使ったら使いっぱなしにならず、無意識に使ったら片付けてる習慣が付くのです。

 

人の心理なんて、そんなものかもしれません。物があり過ぎる事で、見過ごして気が付かない事が多く、物が無くなることで、気が付く事が多い様です。

 

人間関係においても気付かされます

 

人間関係においても、本当の意味で大切なことに、気付かされることがあります。

 

親しい友人や家族に対しても、馴れ合いの中では、感謝を忘れがちになりますが、昔から「親しき中にも礼儀あり」と言いますが、肝心な時に、これを忘れ無ければ、人間関係は、上手に付き合えると思います。

 

当たり前に、してくれてる事に、感謝を忘れたら、本当に駄目なんだと気付かされます。それだけ当たり前の様に、以前はして貰ってました。「ありがとう」と思ってるだけではダメな訳で、言葉にだして感謝しないと駄目ですね。

 

まとめ

 

物を捨てることは、多くの人からしたら、「もったない、捨てることが大切にしてない」ご指摘もあるかもしれません。ですが捨てることで、もっと大切なことに気付かされ、得ることが多いのも事実です。

 

人に対しても、同じ様に、物を捨てることで、気付かされることも多いです。そう言った意味では、ブログも、偶然、訪れる方もいらっしゃるとおもいますが、見て頂けるだけで、感謝しなければ、ならないことに、これを書きながらにも気付かされます。

 

最後まで、ご覧頂きありがとうございました。

 

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