ミニマリスト

ミニマリストへの経緯

2019年ミニマリストさんが、まだまだ少数派ではあるが、物を捨てミニマリストやシンプルライフを、選択してる方が増えてきてましたね。

 

ここでは私の過去の自分を紹介し、ミニマリストになる経緯等を紹介します。

 

ミニマリスト・シンプルライフとは?

◆ミニマリストとは、最低限必要なものしか持たないで生活をする人。

 

◆シンプルライフとは、必要以上に物を持たないライフスタイル

 

 

ミニマリストやシンプルライフ物を捨て、ライフスタイルをする人には、様々な考え方や理由があると思います。

 

 

◆何も無い空間で暮らす人を見てカッコイイと思い、憧れから始める人

 

◆今の自分の生活支出をとにかく変えたいからはじめる人

 

 

◆スーツケース一つで暮らしたいからはじめる人

 

 

◆とにかく何もかも捨てたいからはじめる人

 

 

他にも様々な考え方思考があるはず。何故そのライフスタイルの選択をするのだろうか?

 

今、ミニマリストを選択した多くの方が、元はマキシマリスト 「最大限主義者」ではないだろうか?

 

何故、私は物を捨てる選択を選んだか?

 

お金を稼ぎ欲しいと思う物を買い、豊かになろうと努力し服を買い、車を買い、色んな物を買い、お店のレジで代金を支払い、箱から開ける瞬間は幸せに感じる。

 

他人に買った物を話す時は自慢気に話す。そして少し幸せを感じて購入した物を思い出す。話してる時は思わないが、心の片隅でほんの少しだけ優越感を感じて、いたのだろうと後で考えるとそう思う、

 

なんか自分が情けない。

 

そう言えば持ってたね、あれ買ってたわ。使いもしないのに衝動買いする事だけは得意。知らず知らずのうちに他人と比べながら、生活をしている自分が嫌になる。

 

人との付き合いで物を買う、ゴルフ誘われたからゴルフクラブを買う。何かを始めれば道具や色んな物が必要になり、増え続けている。他人が豊かそうに見えたから私も買う、

 

これを買えば私は幸せになる。その生活水準を保つため、がむしゃらに仕事をするが、疲労感だけが溜まる。これを持ってないから幸せじゃないと思いはじめる。

 

がんばった自分へのご褒美なんて言葉があるから、自分も使う。これを買ったから仕事をがんばれる、だから買おうと自分に言い聞かせる。消費社会で生活してる限り、ローンで物をかったり欲しい物は手に入れ、毎月の支出が増え、毎月の月末にはお金がないから生活費に貯金を崩したりする。

 

時間も余裕すらないから、最近忙しいんだよね」なんて言葉が口癖になり、ギリギリの生活だけは何も変わらない。

 

私はミニマリスト思考のシンプルライフ歴4年です。

 

4年目にして最近私はこう考える。

 

表現は悪いが、まるで物を捨てる選択は、TVゲームのように間違えたからまさに、リセットボタンを押して一からやり直す方法のようだ。

 

それは今まで積み重ねてきた思考、友人関係、生活基盤すら切り捨て、今までの自身の人生を全否定した様な、選択技でもある。

 

たとえ物を捨てるしなくて普通に暮らせたとしても、今は、この物を捨てる選択は、間違った事ではなかったと思う。

 

ほんの少しでも人生の軌道修正は、必要なのかもしれない。
それは年齢なんて関係のない事、もしこの物を捨てる選択をしなかったら、以前と変わらない思考のままで生活を送っていたと思います。

 

ミニマリストになる経緯

私はミニマリスト歴4年

 

今日部屋を片付けよう、やっぱり明日にしよう。するはずないのだ、ズボラだから!

 

部屋に居る時の固定位置は、私のコックピットに見える位手を伸ばせば物が届く、物が固定位置に置かれていた。

不思議とこれが自然と、360度周りにそう置かれてしまうのだ。それだけ物が多い生活だったわけで。

 

私は何故、物を捨てる決意したのか?

 

物を捨てる人は、それぞれ理由がある様に私にもあるのだ。5年以上経つが、高城剛さんの生き方をTVでやってた。

 

私と歳もそう変わらぬ事に驚き、凄く印象深く脳りに焼きついた。所有物を殆ど捨て違う生き方をしていたのだ。その当日はミニマリストなんて言葉は、聞きもしなかったと思う。


それから数年は、忘れていたのだが、ある時ミニマリストさんのTVを見た。衝撃的だったのと以前TVで観た、高城剛さんを思い出した。


私は、高城剛さんの事が、気になりネットで調べまくる。ユーチューブにアップされてた、高城剛さんの動画に聴き入った。その中で特に印象的だったのは今までは、家でネットし世界の人と係る時代だったが、「これからは世界中で旅行者が増える時代が始まる」と言ってたのだ。

 

確かに、私は休日になれば家でPC開けばネットゲーム、ネットでショッピング、グーグルアースで世界を観ていた。家に居ながらなんでも出来る事に満足してたのだ。思い返せば仕事柄、休日の旅行すら近県しか、出掛けられない仕事をしていたからだ。


老後は旅行行けるのか?夢物語の状態、時々TVやなんかで、老後の夫婦の方が、妻に北海道旅行をプレゼントなんて言葉を耳にするが、私は、出来るのか? 無理かもなー!

 

私は変わる努力をし始める。

 

高城剛さんを見習って、生き方すら変えようと物を捨てるの日々が始まった。

 

私の服と思考の物を捨てる方法


私の基本の捨て方は、捨てる前に、思い入れがあるなら、写真に写ってデーター化する事をしている。これは服も含め、捨てる物は、この方法をしていす。服の写真は思い出にもなり、反省にもつながる。

 

なんでも、お気に入り3着づつ残し全捨てしました。靴、下着、Tシャツ、冬服も同様です。


リサイクルショップに持って売るのも良し、捨てるのも良し。私はゴミとして、全部を処分しました。

 

 

 

 

 

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