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注意喚起「着物ありませんか?」買取電話に気をつけましょう

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世の中には、専門知識がない無知な人間をだます手口などがあります。

 

専門知識もなければ仕方ないことですが、女性やお年寄りをターゲットにしてるあまりにも酷い話があります。

 

「もしもし、古い洋服、着物などあれば買い取らせて貰います!」

 

この電話が掛かってきたら、みなさんどう思いますか?

 

古着ですから、買取屋に持って行く手間もはぶけますから、「お願いします」と言ってしまうこともあると思いますが、目的は古着ではありません。

 

注意喚起も含め、この電話の最終的な目的をお話していきます。

 

「洋服ありませんか?」

 

電話のイメージとしては、リサイクルショップのおやじかと思ってしまうが、買取屋にしては、不思議だが小綺麗な香水をプンプンさせた営業職のサラリーマンが自宅に訪問してくる。

 

 

古着を見せ始めるが、驚くことに古着にはまったく興味がない。

 

 

何にが目的に来たのか分からないが、直ぐに相手から目的を言い出す。

  1. ジュエリーとかありませんか?
  2. 古いジュエリーとかありませんか?
  3. ふる~いジュエリーとかありませんか?

 

 

主婦やお年寄り相手にジュエリーとかありませんか?と尋ねられれば、その場でジュエリーがあれば売る方も多いと思います。

 

 

何が悪いと思いますか?

最初の電話の目的では、「古着」ですよね。

ならば最初からジュエリーと言えば良いと思いませんか?

 

最初からジュエリーと言えないのは何故なんでしょうね

 

 

むしろ電話でジュエリーありませんか?と聞いてくれる方が良いと思うのですがね。電話で判断も決断も出来るので、わざわざ訪問してくる手間も時間もはぶけると思うのです。

 

 

電話では済ませない心理と行動がそこにはあります。

 

ジュエリー買取をするのには、ジュエリー買取相場が高いことにあるから業者としても必死になるのでしょう

 

ジュエリー買取の相場の例

 

当日買取相場が1g=3千円とあれば、買取の業者が買取するのは市場相場の半値以下もしくは、秤も用意せずジュエリーのグラムすら測らずそれ以下で買い取っていくであろう。

 

 

許せないのは、弱い主婦やお年寄りをターゲットにしてることなのです。

 

専門知識が無い、主婦やお年寄りは断ることが出来ない程の、強引な買取を迫ってくるのです。

 

 

そして全国でも被害届や警察などに相談が寄せられてる事例があります。

 

 

悪質だと思うこの手口には、強引過ぎる行き過ぎた買取をする手口なのです。

 

最後に

 

私の自宅にも年1回のペースで電話がきますが、話も聞かずに全て電話で断ってます。

 

注意喚起で言いますが「古着ありませんか?」このような電話には話を聞く必要はありません!

 

直ぐに電話は切りましょう。

 

 

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